安土城って、どんな所?何でプラモデルが人気??

安土城。最近、安土城のプラモデルが大人気です。しかし皆さん、知っていますか?安土城。ここはどんな所?何があった場所?何でプラモデルの安土城が大人気??まずはそんな所から探っていきましょう。安土城は1582年に、かの有名な戦国武将、織田信長の配下であった明智光秀の謀反、いわゆる本能寺の変が起きた後に、ほどなくして焼失しました。何が原因だったのかは、諸説入りまじり分かっておりません。ちなみに、安土城は築城主が織田信長。築城年は1576年。主な改修者は羽柴秀吉。そして主な城主は織田信長に、明智光秀です。安土城といえば、場所は現在の安土山に建てられ、大型の天守を日本史史上、初めて持つなど他を寄せ付けない圧巻、威厳を持っていましたが、燃え尽きた結果、廃城になってしまいました。しかし、その全てが燃え尽きた訳ではありません。焼失したのは、本丸と天守のみ。二の丸は残って、機能していたそうです。そんなタフな安土城だからこそ、そして優雅で、絢爛豪華を誇った安土城だからこそ現在ではプラモデルとしても絶大な人気を誇っているのでしょう。安土城のプラモデル、一度作ってみるといいかもしれませんね。

安土城のプラモデルは、どんな物があるの?

豪華絢爛な安土城。安土・桃山時代を象徴する建物ですね。なぜ、これほどまでに安土城が豪華絢爛なのかと言いますとそれは、まさしく「天下布武」つまり、信長の天下統一事業を象徴する城郭だからなのです。そして山頂の壮麗な天主に信長が起居、つまり居住していたとされるからです。今でいうIT事業を象徴する、六本木ヒルズのような物でしょうか?(笑)安土城の天守、その比類なき高みから見渡す景色、一体どんなものだったのでしょう?さて、そんな豪勢な安土城。いったいどんな安土城のプラモデルがあるのでしょうか?調べてみると一発ヒット!やはり、童友社ですね。童友社特選建築プラモデルデラックス版安土城。安土城のプラモデル決定版ではないでしょうか?今では石垣が残るばかりとなった、幻の安土城。織田信長が築城した事もあり、人気、知名度抜群の安土城を是非、プラモデルであなたの手で復元して、その凄さを体感してみるのは如何ですか?でかいぞ、安土城!凄いぞ、安土城!!

安土城には、どうやって行ったらいいの?

知れば知るほどに魅力的な安土城。プラモデルの安土城だけでは飽き足らず、「やっぱり実際に現地に行って、本物の名残りを見てみたい!」と、安土城の魅力を知ってしまった人なら、きっと一度は思うはず。そこで簡単に現地までの行き方をご説明致します。交通アクセスはJR琵琶湖線安土駅下車 徒歩20分となっています。東京からだと、いくつか経路がありますがどれも新幹線の利用で大阪、名古屋を通り越し、ますは米原まで向かいます。そこから東海道山陽本線快速の上郡行に乗り換え20分程度で、ようやく到着の安土でございます。大体、安土城に着くまで、3時間程度。列車の中でプラモデルの安土城を作りながら、本物の安土城を目指す旅。。。帰りには安土城郭資料館や、滋賀県立安土城考古博物館に立ち寄り、現存する安土城のかけらを目にして酔いしれて、そしてちょっとだけ織田信長気分で、、、なかなか良い旅ではないでしょうか??

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